MENU

爪水虫は自然治癒しない!?感染力の強い爪水虫を治療するには?

 

水虫や爪水虫って足が汚い、かゆみがある、ただの皮膚炎と思っていませんか?

 

実は水虫や爪水虫って治療せずほおっておいくととっても危険って知っていましたか?

 

 

そもそも水虫や爪水虫は自然に治ることはほぼありません(もちろん100%ではないですが)

 

「所詮水虫でしょ?」と甘く考えて治療せず放置しているとどんどん悪化してしまうのです。

 

足の指やかかと感染したのを放っておけば、余計に患部が広がって足の裏全体に広がっていきますし、さらには足や手の爪の中に白癬菌が入り込み爪水虫(爪白癬)までかかってしまいます。

 

爪水虫は普通の水虫と違い爪そのものに白癬菌が感染してしまうため、治療にはとても長い期間がかかってしまいます。

 

 

水虫をほっておくと重篤な疾患につながるケースも

 

水虫の原因である白癬菌は体内で感染することはほぼなく、白癬菌そのものは感染力が強い菌ではないため、水虫そのものが原因となって重症化することはありません。

 

ですが、水虫に感染し傷口がジュクジュクしていたり、ただれた箇所から別の細菌に感染してしまう、というケースが低い可能性ですがありえるそうです。
水虫以外の細菌の中には命にかかわる病気につながるウィルスも多く存在しています。
たとえば、ブドウ球菌、連鎖球が傷口から進入すると蜂窩織炎(ほうかしきえん)と呼ばれる皮膚の細菌感染症や死亡する可能性もある劇症型溶連菌(人食いバクテリア)に感染してしまうケースもあります。

 

手や足(かかとや指先や指の間)、身体に陰部、部位は問わずに、水虫になってしまったら早めの治療が必要なのですね。

 

自然に治ることはなく、放置すればこれだけ恐ろしい状態になる危険を秘めた白癬菌。

 

ぜひ、早めの行動をするべきではないでしょうか?

 

ちなみに、病院へ行かずとも治せる可能性は十分にあります。

 

 

⇒爪水虫をどうにか自分で治療したい人へ