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爪水虫に塗り薬は効果がない?

 

爪水虫の治療には一般的に飲み薬(イトリゾール、ラミシール)が処方されることが多いです。
これは爪水虫の白癬菌が爪の奥のほうに潜んでいるため、塗り薬ではなかなか効果がないためといわれています。

 

 

ですが、飲み薬として処方されるイトリゾールとラミシールはデメリットの面も大きく、思うように爪水虫の治療が出来ないケースも良く聞かれます。

 

イトリゾールは飲み合わせがダメな薬が大変多い

 

ラミシールは肝臓に負担がかかり、副作用のデメリットが大きい

 

そのため、妊娠中や授乳中、高齢者の方は飲み薬で治療する事がそもそも出来ないわけです。

 

 

市販の水虫薬では爪水虫は治らない!

現在薬局やドラッグストアで販売している水虫薬は爪水虫に特化したものではなく、指の間やかかと、足の裏など皮膚表面に塗って効果のあるものが大半を占めています。

 

これらの塗り薬を爪水虫に使用してもご存知のように爪は堅く、有効成分が爪の奥まで浸透しないため、塗り薬では効果がないと評価されているようです。

 

ですが、最近では爪水虫に特化したタイプの塗り薬も登場し、効果を挙げています。

 

塗り薬なので、飲み薬のように副作用や薬の飲み合わせに気を使うことなく治療でき、さらに妊娠中や高齢者などでも安心して使えるというメリットがあります。

 

「飲み薬が飲めないから・・・・」と爪水虫の治療をあきらめているのであれば一度塗り薬もチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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